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師走、俳句弐題

師走、俳句弐題


(一)

紅黄葉と
鴨十三羽の
流れかな

塩田橋より、杭瀬川の流れを見詰める。
(紅黄葉を、こうようと読まさせていただきました)。


(二)

師走来て
ドタバタ劇の
幕が開く

もう、本当に大変なんです。
あちらに走り、こちらに走りと、
そう、私事、恒例の季節が来てしまったのです。
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プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

最新出版物
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