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短編小説・恋愛学入門13

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またまた、日々は流れて、もう幾つ寝るとクリスマスイブ。
囁きは、室内で20デシベルの音量があればいい。
愛を囁き、愛を語るには、良い音量なのだろうか?
恋する二人なら、愛を囁き、愛を語ろうではないか。
さて、初冬を飾る花といえば、なんと言っても山茶花の花であろうか。
椿科の中でも小さい花なので、小椿、姫椿とも言われている。
江戸中期頃から、盛かんになり、現代でも、広く市民の支持を得ている花である。
花にも、愛される花と嫌われる花があるのも、不思議なことと言わざるを得ない。
十二月三日。
遂に、二人は7年の年月を経て、再会したのである。
手紙、心を運ぶ、愛の旅人。
書かれた、文字の一つ一つの中から、秘められた愛情を推理する喜びが有っても良いと思う。
美しい文字には、『愛の魔性』がある。
文字こそ、愛の魔性そのものなのだ。
藤原歌太郎と、志摩伊勢子は、愛の魔性に誘なわれて、ついに再開するのである。
手紙が連れて来た愛と慕情と激情。
文字には、愛と憎しみを超えて、永遠を旅する力があるのでしょうか。
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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

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