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歌詞・高原の乙女・花の祈り

光(ひかり)揺らめく、花の数々
心乱るる、風の便りは
泣かないでいて、乙女の秋は
あの人を信じてあげる、愛ある限り
泣く白百合の花の祈りは

儚かな過ぎるよ、二人の愛は
何処か似ている、花の命と
あの人を待っててあげる、愛ある限り
泣くリンドウの花の祈りは

ララ・・ララ・・・・・ああ・・・ああ・・・

あの人と歩む青春、愛ある限り
泣くコスモスの花の祈りは



[意]
一番美しいのは、青春時代、乙女の時代、そう思っている私。
人、恋する心は美しい。
どんなに辛くとも、悲しみが深くとも、あの人を愛する心を捨てないで。
高原に咲く、花、花の祈りは、愛する二人が駈ける高原。
その日が、来ることを祈っているのです。

平成二十七年七月十九日・作


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プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

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