スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

和歌弐第 二

和歌弐第 二

(一)

歌人の
心悲しや
ペンさえも
乱れるままの
別れ歌


(二)

高山の
赤い中橋
恋の橋
濡れて待つ身の
恋の色

ああ・・・高山の夜・.小雨に霞む町並みよ・・・何故かやつれた貴女の姿よ。濡れて悲しや・赤い中橋・そっと隠れて見詰めていた貴女の姿・恋の橋・ああ・・・赤い中橋忘れられない・・・・・・・・・・・・・・・。
平成十二年・七月十五日作。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

最新出版物
白浜砂夫の電子書籍




ランキング
投票お願いします。
にほんブログ村 ポエムブログへ


人気ブログランキングへ



ブログランキング

ブログ王

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
7382位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
小説・詩
170位
アクセスランキングを見る>>
砂夫ちゃんカウンター
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。