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歌詞・麗子

(一)
美しいことは、罪じゃないけど
愛されることは、罪かしら
答え切れない、胸に飛び込む
溢れる涙、見せる女(ひと)
麗子、麗子、あぁ
麗子、心の妻よ

(二)
愛し過ぎたの、きっと俺は
愛し足りない、君が居た
過去を訪ねて、唇を求め
真白い肌は、ぬれている
麗子、麗子、あぁ
麗子、心の妻よ

(三)
明日はいらない、今日があれば
ただひと時の、愛に酔う
何故かクールな、俺を責めている
その言葉さえ、愛しくて
麗子、麗子、あぁ
麗子、心の妻よ


【作家の思い】
心の妻が住んでいたかもしれませんね、私には。
いや、貴方達にもあるかも?
二十数年も再婚せず、ずっと一人で来たのは、心の妻と歩き続けて来た人生だったからなのかもしれませんね。
そんな熱き思いを麗子に託して作ってみました。
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ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

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