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随筆・熱き眠られぬ夜に

随筆・熱き眠られぬ夜に


暑さが堪えて、辛い夜に、古くなった原稿を、読み返している。

〔題〕変人の日記  作・白浜砂夫 平成十一年十月二十七日

時は十月、何と中秋の青空に、心は踊り、外出することの、ああ、、、、楽しきことよ。
中秋の頃に、ざわつく心ゆえに。
思えば、、熱いような、涼しいような、、そんな毎日ですけれど、、服一枚を、着たり脱いだりすれば、、うまく時節を、過ごすことができると、そう自分に言い聞かせているこの頃です。早いもので、二十四日の、日曜部から、三日も経ってしまいました。
ほんの三日の、忙しさが続いただけなのに、原稿用紙に、ペンをとることさえ、いやになっていた。その日曜日は、岐阜県安八郡安八町の、ふれあい祭りの、人ごみの中に紛れていたのです。また、いつもの歌謡ショーを、楽しみに、出掛けて行きました。
三沢あけみ、門倉有希、山本智子(さとこ)が出演するショーは、充分に楽しませていただきました。三沢あけみの、(島育ち)をはじめ、全てが良かったのです。
終了してからは、地元の有志による、和太鼓の競演を、じっくり聞かせてもらいました。
太鼓をたたく、女の人の、足の位置と、ポーズは、決まっていて、相当の練習量を、積んでいると、感心した。とっても、色っぽい、、、、いい女。
歌手では。門倉有希さんですねえ。とても素敵でした。黒のシースルがよかったから???
いえいえ、それだけではありません。ヒット曲、(のら)の、外国語版を、来年の三月に出すとのこと。どこまでいっても、前向きの人なんですねえ。それに、最後まで舞台に残って、フアンと握手しているあなた。惚れ惚れして、会場を後にしました。有希よ、何時か何処かで俺と会うことがあったら、、、、俺に向かって、投げキッスをしておくれ。そしてこう言ってほしい。(可愛い、可愛い、お爺さんですこと)。それが、俺には嬉しい言葉なんだから。俺ってなんなんだ?それでも、《将来》への希望を、持ち続けたいと苦しんでいるのです。君は知っているかい、俺の《将来の希望》。なあに、色っぽい女、愛苦しい女と、一緒になることさ。・キーワードは、《愛、一筋》、愛の為にペンを取り、愛の為に心乱し、愛の為にこの身をやつす。
なんと馬鹿な俺よ。かりそめの恋よりもはかない、幻に近いような、ものではないか。
もし、貴女が、何処か遠くの知らない町で、俺と会っても、別に不思議ではないと思います。何処にでも出掛け、何処に出現れる俺だもの。俺と貴女が、巡り合ったことがドラマになるなら、素晴らしいけど。
そんなこってあるだろうか。そんなこともあってほしい。


記載 平成二十六年六月十九日 深夜早朝にて
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プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

最新出版物
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