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歌詞・哀愁の大垣駅〔再掲〕

歌詞・哀愁の大垣駅〔再掲〕

(セリフ)
ああ、大垣、愛と別離を重ねて、生きてきた町、それでも、さり難くて、溢れくる涙とともに暮らしている。

(1)
まだ若すぎた、あの頃に
蓮華のような、恋をした
年上の人、紫の
ああ、大垣は、大垣は
水の都に、雨が降る、
情け知らずの、雨が降る
送らないでと、泣いた人

(2)
別れる事の、悲しみと
二度と会えない、切なさを
乗せて汽車は、行くという
ああ、大垣は、大垣は
実り豊かな、秋の柿、
食べて別れの、時を知る
未練ばかりが、募る駅

(3)
好きだったよと、過去形で
言って泣かせる、薄情け
乗せて汽車は、走り出す
ああ、大垣は、大垣は
連れて行けない、悲しみと
附いてゆけない、切なさを、
包み隠すか、夜の駅
包み隠すか、夜の駅
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プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

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