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随筆・我が内なる魂から見えてくる、闇や影を慕い畏敬する。

随筆・我が内なる魂から見えてくる、闇や影を慕い畏敬する。

雨の午前は、仕事にならない。
まして大雨なら、経済的には大損である。
そこで私は考えてみた。
優れた作家、詩歌人になりたい私には、マイナスか?
むしろ、プラスというべきであろう。
作家には思索する時間が必要である。
まして雨の朝ならなお更である。
頭の冴えた中で、こうして随筆を書いている。
私はよく永遠を書き、語る。
それは、内なる生命(生命体)が億年を越えて生きる、と悟ったからである。
文学的に書けば、永遠(億年単位の、長久の長さ)から永遠へと続いていく生命のリズム、そのリズムに乗って生き続け(輝き続け)て行くことであろう、ということと書きたいのである。
では、現実の人間はどうかというと、私は、常々、生は表(現実に現れた姿)、死は裏(表面には現れないが、厳として存在する)として、表裏一体を語ってきた。
それでなければ、生命(生命体、超、ミクロン単位の小さいもの)は、永遠から永遠へは生き続けられないし、説明にこまるからである。
それが私の、生命哲学なのである。
今日を生きる。
せめて作家として、詩歌人としては、一流の人物になりたいと思っている私。
太陽から頂く光、その光によって映し出される(見えてくる)闇、影の部分、その両方が大切なものであり、だから生かされていると感謝し、自身の希望を早期に達成するにはどうしたらいいか、真剣に思索して来た毎日です。
それが、闇を慕い、影を慕い畏敬することになったのですか?と問われれば、そうです、晴れを表と捉え、雨を裏、雨の日を裏の日と捉え、思考することを、闇や影を慕い畏敬するということでしょうね。
その、闇や影の中から浮かび上がってくるものこそ、人生の道、哲学の道、自身の置かれている絶望からの突破口の妙策でもあると考えます。
少しは皆様の、思考の参考になれば、有り難く思います。
今朝を、思索の時間とさせていただきました。
ありがとうございます。


平成二十四年 十一月六日 朝
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プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

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