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長行詩・君よ、この短き道を、堂々と超えて行け

長行詩・君よ、この短き道を、堂々と超えて行け

君よ、愛と、悲しみと、孤独の、山坂を超えて行け
そんな、人生の山坂など、何の難事であろうか
越えられない山坂など、ありはしないのだ
私は、経験した
君も、経験するだろう
少し思索する時間さえ与えられれば、解決策は浮かんでくるのだ
少し、思索する時間を作ろう
ありがとう古老よ、先達よ
「思えば、人生は短いものである」
「人生は、あっというまであった」
その言葉に、共感する歳になったのかもしれない
人生という道は、長くはない
短いのだと、語ろうと決めた私
君よ、この短き道の為に
君よ、この短き人生に
歩みを止めてはならない
生きよ、命ある限り、堂々と、自分らしく
君よ、愛と、悲しみと、孤独の、山坂を超えて行け
まだ残された人生がある
まだ残された人生の為にも
自身を、光り輝かせるためにも
堂々と越えていけ


作・平成二十四年十月二十七日夜
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プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

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