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随筆・徒然なるままに

随筆・徒然なるままに

時の経つのは早いもので、春が過ぎて、夏が過ぎて、そして、一人きりの、お盆。
お盆を、南知多の旅路のなかで迎え、やがて、秋をむかえた。
私の心は、何時でも、旅人のよう、流離う、旅人でないのがせめてもの慰め。
私は、遣り残した仕事に、今日も挑戦している。
歌、世界中のひとに、歌ってもらえるような良い歌詞を、1つでもいい、完成させたいものと、願っている。
それが、できない限り、死ぬに、死ねないと、悲壮感を持っている。
誰が何と言おうとも、それが、私の生き様なのだ。
歌は、世界を繋ぐ、歌は、世界の人々に平和な心をもたらす。
その時、私は、本当の詩歌人として、勝利の雄叫びをあげるであろう。
ラ、、、ラ、、、ラ、、、君恋うる日々は、、、何て口ずさみながら、
今日も、悪戦苦闘している。
そんなやつが、世界の片隅に、一人いる。
世界は、広いと思う。
それで良いのだ。

平成二十四年九月二十二日夜、静かな夜に、文、認める。
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プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

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