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歌詞・別れの純情

歌詞・別れの純情

(セリフ)
俺は、お前には相応しくない男だったよなあ。
こんな別れを選んでしまったけれど、お前への愛は変らない。
本当に俺って、馬鹿な、馬鹿な男なんだよなあ。

(一)
いつかは会えると信じてきたよ
運命{さだめ}をこえたはるか彼方で
愛しても愛しても
愛し足りない君だった
愛しても愛しても
ああ美くし過ぎる君だから
愛におびえて泣いた夜

(二)
たった一人の君だからこそ
酔ってなお更泣かせていたね
愛しても愛しても
愛し足りない君だった
ただ一途に尽くしてくれた
そんな優しい君だから
激しくお前を抱いた夜

(三)
自分を下げすみ傷つけている
馬鹿な俺を恨んでいたね
愛しても愛しても
愛し足りない君だった
愛しても尽くされても
答えきれない切なさに
冷たくさよなら告げた夜。

平成二十四年九月十二日作

愛しかった女『人』よ、愛し過ぎたと思ったことはありません。
むしろ、愛し足りなかったと、自分を責めて生きている。
こんな男を、ばかな男と言うのでしょうねえ。
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プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

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