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和歌弐題・逝く春を惜しみて

和歌弐題・逝く春を惜しみて

(一)
緑なす
杭瀬の川に
春は逝く
君とだぶらせ
陽射し惜しむや

(二)
鶯の
声が流れる
杭瀬川
風の優しさ
涙流れる


杭瀬川に、鶯の声が流れる頃は、
全ての愛と憎しみと、悲しみを連れて逝く。
そんな春の終わりである。
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まとめtyaiました【和歌弐題・逝く春を惜しみて】

和歌弐題・逝く春を惜しみて(一)緑なす杭瀬の川に春は逝く君とだぶらせ陽射し惜しむや(二)鶯の声が流れる杭瀬川風の優しさ涙流れる杭瀬川に、鶯の声が流れる頃は、全ての愛と憎...

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プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

最新出版物
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