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童謡・お尻ぺんぺん

童謡・お尻ぺんぺん

平成14年3月17日・作
白浜砂夫。

弟(した)をいじめちゃ、だめだよ
お尻ぺんぺン、
ミルクを飲まなー(きゃ)、だめだよ
お尻ぺんぺん
お寝しょしては、だめだよ
お尻ぺんぺん、
でも母(かあ)さんの、お尻ぺんぺんは優しい

絵本を読まなー(きゃ)、だめだよ
お尻ぺんぺん
昼寝をしなー(きゃ)、だめだよ
お尻ぺんぺん
けんかをしては、だめだよ
お尻ぺんぺん
でも、母(かあ)さんの、お尻ぺんぺん、思いやり、
そう、母(かあ)さんの、お尻ぺんぺん、痛くはないの、

大好きな、お母(かあ)さん
いくつ(何歳)になっても
お尻ぺんぺん、してほしい



【子と母の歌】

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歌詞・乙女の詩集(再掲・三番追補)

歌詞・乙女の詩集(再掲・三番追補)

(一)
溢れる程の、涙の調べ
言葉は流れ、心の花園(その)に
教えて欲しい、あなたの色は
切ない程に、狂おしくなる
乱るる心、乙女の詩集

(二)
好きなのね、きっと、あの人のこと
空の青さと、白き花々
愛の重さに、怯えながら
心の海は、揺れて揺らめく
涙で綴る、乙女の詩集

(三)
愛されること、慣れないままに
背なで甘える、私がいたの
春は小川の、秋は湖
白き素足に、泡立つ水面(みなも)
今は思い出、乙女の詩集



三番追補

【メッセージ】
乙女の皆様、春には青春(はる)の憂いがあるように、秋には空(あき)の憂いあり。
思いきって、大空の下に飛び出して、大いに、若き日々を、この人生の良き時代を、賛歌して下さい。
詩集を綴りながら。

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歌詞・胡蝶蘭の歌(再掲/一部改作)

歌詞・胡蝶蘭の歌(再掲/一部改作)
作/白浜砂夫

(一)
あなたの叫び、あなたの語り
今も消えずに、残っています
涙溢れて、止まらなくなる
胡蝶蘭、ああ、何と雅な
胡蝶蘭、ああ、幸多き花
教えておくれ、母の全てを
母に抱かれた、温もりがある
胡蝶蘭、あなたに、母の面影を見る

(二)
母を亡くした、子供がいます
母を知らない、子供もいます
惑う心の、故郷になれ
胡蝶蘭、ああ、この世の華よ
胡蝶蘭、ああ、幸多き花
教えておくれ、母の祈りは
母の祈りに、込められた愛
胡蝶蘭、あなたに、母の面影を見る。



【メッセージ】
東北大震災、大津波で母を亡くされた子供たちよ、負けないで。
幸多き未来は、きっとくるから。
1月11日の花。
胡蝶蘭の花言葉、幸せが飛んで来る。
因みに、今日、13日の花と、花言葉は、サルビア、シソ科、アキノタムラ草など、数種あり。
花言葉は、燃える思い、知恵。

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歌詞・水仙の花(再掲・一部改作/付記を追加)

歌詞・水仙の花(再掲・一部改作/付記を追加)

(一)
求めてもなを、叶わない人
唯一人の、あなただけなの
水仙の花、あなたの花よ
しなやかに、清らかに
凍えるこの手で、摘んだ花よ

(二)
全てを失くし、一人になって
あなたのことを、尚更思う
水仙の花、伝説の花
気高くも、美しい
君よ香れや、花の雪

(三)あなた以外に、愛せないから
将来(あした)を雪に、埋めてゆくの
水仙の花、永遠に咲け
いつまでも、いつまでも
あなたの心に、煌めこう

水仙の花、永遠に咲け
いつまでも、いつまでも
あなたの心で、煌めこう
(繰り返し)



【付記】
この歌詞は、東北大震災、大津波で、愛する夫、あるいは、愛する妻や、恋人を亡くした人の悲しみを思い、作詞したものです。
強く、明るく生きて欲しいと、今も思っています。
作家・詩歌人 / 白浜砂夫。

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歌詞・月影に咲く恋

歌詞・月影に咲く恋
作/白浜砂夫。

(一)
誰にも言えぬ、胸の内
何時も貴方に、語ってた
慕うが如く、怨むが如く
乱れる声の、悲しさよ
月影に咲く、花のよう

(二)
この世の罪よ、罪ゆえに
幾度枕を、濡らすやら
絶えざる如く、糸の如くに
愛を重ねて、酔いしれる
月影に咲く、花のよう

(三)
春に貴方と、巡り会い
秋にやつれた、身を晒す
囁く如く、掠れる如く
人目を忍ぶ、切なさよ
月影に咲く、花の様

歌詞・午後のカフェテラス(再掲)

歌詞・午後のカフェテラス(再掲)
作/白浜砂夫。

あなたのことを、忘れられずに
この店に来た、午後のカフェテラス
貴方の好きな、ミルクティ
私も今は、飲んでいます

何時か二人で、旅にでようと
語り合ったね、長い時間を
パリの空に、シゃンソン流れ
ピアフの心を、知ろうよ

私の好きな、レモンティを
何故か貴方は、嫌いでしたね
澄んだ瞳が、嘘の言葉
見抜いていた、悲しいほど

たとえ約束、守れなくても
二人だけの、夢があればいい
パリの空に、シャンソン流れ
ピアフの心を、知ろうよ



平成28年10月2日・夜・修正

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プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

最新出版物
白浜砂夫の電子書籍




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