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歌詞・高原の白百合

歌詞・高原の白百合
作/白浜砂夫

(セリフ)
「白百合の花の咲く頃は、高原に、白百合の香りが流れて、そこには
輝いている、君がいた。」

(一)
まるで貴女と、重ねるように
そっと優しく、手にとれば
好きだった、好きだった
溢れる涙が、語る恋
深山に白百合、咲く頃は
ああ、高原に秋が来る

(二)
思い出だけが、歩き出すから
流離う心を、抑え切れない
好きだった、好きだった
堪え切れずに、叫ぶ恋
深山に白百合、咲く頃は
ああ、高原に、秋が来る

(セリフ)
「高原に咲く、白百合の花は、あまりにも美しく、そこには、俺なんかで、幸福になれるだろうかと、立ち竦んでしまう私がいた。」

(三)
一人で生きる、辛すぎる
二人で生きよと、言った君
捨てたんじゃない、愛深し
深山に白百合、咲く頃は
ああ、高原に一人立つ




平成28年9月24日・夜・作
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テーマ :
ジャンル : 小説・文学

和製歌曲・愛はアリアの調べにのせて

和製歌曲・愛はアリアの調べにのせて

愛はアリアの調べに乗せて
詠え、心の命ずるままに
愛はアリアの調べに乗せて
詠え、朝陽の迎えるまでは

オペラよリ、美しく、オペラを越えて
アリア、ああ、アリア
愛の讃歌よ

愛はアリアの調べに乗せて
愛の讃歌よ、君にとどけよ

ワルツより美しく、ワルツを越えて
アリア、ああ、アリア
愛の讃歌よ

愛はアリアの調べに乗せて
愛の讃歌を、君に語ろう



【注】愛の讃歌、この歌では、特定されたものでなく、人を恋うる、愛をしく思う、人間愛と理解してくだされば幸いです。

平成28年9月23日・早朝・作
作家詩歌人・白浜砂夫。

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ジャンル : 小説・文学

詩・金色の幸福

詩・金色の幸福
作/白浜砂夫

悲しみよ、憎しみよ、自己愛よ
これらを、重ね、重ねて
旅をする、これが人生なのか
そんな人生なら、あまりにも寂し過ぎるぜ

どうせ、生きるなら
生きながらえること
末来に希望をもって、生き抜いていこうよ
生き抜くという、強い意志の中で

亡き父よ、亡き母よ
現実は、絶望と苦闘の最中にある、
君も、貴方たちも、拍手を送るだろう
それが、金色の幸福

やがて、訪れる、金色の幸福
崩れることなどあり得ない
境涯が、そこにはある
永遠の幸福へと続く道を、歩きながら




平成28年9月20日夜・作
全ては世界の平和の為に、ほんのわずかばかりことではあるが、お役に立ったかもしれないと思えるような、活躍をしたいものである。
すこしばかりしか、出来そうもない私ではあるが、お役に立ちたいという、自身が好きです。

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歌詞・もえぎ(萌木)色の空の下で

歌詞・もえぎ(萌木)色の空の下で

ラララ・・・うふふ・・・
ラララ・・・うふふ・・・
もえぎ色の、秋の中で
もえぎ色の、空の下
もえぎ色の、君を見つめて

恋する心、二人は知る

ラララ・・・うふふ・・・
ラララ・・・うふふ・・・

[セリフ]
「世界って何なんだ。
宇宙って何なんだ。
人生って何んなんだ。
そんな難しいこと、考えるの、今は彼方においといて、青春を楽しもうよ。
恋愛を楽しもうよ。」

もえぎ色の、道は果てなく
もえぎ色の、恋も続くよ
もえぎ色の、君を抱きしめ

恋する心、二人は知る

ラララ・・・うふふ・・・
ラララ・・・うふふ・・・





【意】萌木(もえぎ)・若芽の萌えでた木。広辞苑より。

平成28年9月13日・早朝、雨の降りしきる音を聞きながら。
作家・詩歌人 白浜砂夫。

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

歌詞・哀愁の大垣駅(再掲・一部改作)

歌詞・哀愁の大垣駅(再掲・一部改作)
作・白浜砂夫

(一)
まだ若かりし、あの頃に
蓮華草(れんげ)のような、恋をした
年上の人、紫の
ああ、大垣は、大垣は
水の都に、雨が降る
情けしらずの、雨が降る、
送らないでと、泣いた女(ひと)

(二)
別れることの、悲しみと
二度と会えない、切なさを
乗せて汽車は、行くという
ああ、大垣は、大垣は
実り豊かな、秋の柿
食べて別れの、時を知る
未練ばかりが、募る駅

(三)
好きだったよと、過去形で
言って泣かせる、薄情け
乗せて汽車は。走り出す
ああ、大垣は、大垣は
甘く切ない、酒の菓子
二人で食べた、思い出も
包み隠すか、夜の駅


[原作]平成17年11月23日
改作を重ねる。

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ジャンル : 小説・文学

随筆・カレーライスの味

随筆・カレーライスの味

もう幾歳月を重ねてきたであろう。
この年齢になると、一日一日を生きることが大変で、青年時代のように、末来に希望を持って生きるということは、まず無いと言ってもいいだろう。
それでも、幽かに灯る明かりのように、灯が案内する、人生の道、生きるということ、生き抜くということの本質が見えてくる。
生き抜くということは、大変なことで、苦労も、苦難、苦闘もあろう。
嵐の吹くなかを、生きていかなければならない時もある。
だからといって嘆くことはない。
その人が、苦難と嵐のなかで、難局を突破してきた実力を見てあげなければならないと思う。
知識ではない、知恵を働かせ、時には忍耐で時の来るのを待つ。
時節が来たならば、一気に、たたみかけるよう、打ってでなければ、勝てないものなのである。
人生は勝つ為にある。
勝ったと言える人は、きっと、我が人生は幸福であったと言うであろう。
それで良いと思う。
苦労を楽しみながら、苦難と嵐の時代を乗り越えて行こうよ。
人生を明るく、楽観的に生きた人と、人生を悲観的に、投げやり生きた人とは、結果は、数倍の開きが出ると、語る人もいるが、正解だと思えてならない。
濃飛の大地は、緑なす大地なり。
私の活躍を待っていますと、言っているようである。
そこまで言ってくれるのならと、答えながら、心は青年のように、行動も青年のように、この広い濃飛の大地を、駈け回ろうではないか。
子供の頃、近所のおばちゃんが作ってくれるカレーライスが、美味で大好きだった。
「今日は、カレーライスにするからね」
と言われたぶんには、あの粉のオリエンタルカレーを求めて、小学校の前にあるおばちゃんの家に走ったものである。
そこには、馴染みなった、あの子も来ていた。
濃飛の大地は、水どころ、米どころ。
畑には、トウモロコシや、黄瓜、西瓜、トマト、キウリイチジク等、食べるものには事欠かない。
私の少年時代。
顔を泥まみれにして、緑の大地を駈け回り、カレーライスが食べたいと、大騒ぎする私がいた。
さて、昨日今日の私はというと、あの頃のカレーライスが食べたいと渇望してやまないのである。
あの頃のカレーライスをたらふく食べるまでは、強く明るく、朗らかに生き抜きたいと思うのです。
やっぱり、あの頃のカレーライスでないと、生きているという気がしません。


平成28年8月30日・深夜作
我が心の故郷を訪ねて

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

歌詞・緑のラブレター

歌詞・緑のラブレター

ラララー
「好きだから、書けるんだよ」と、言う私と
「好きだから、書けなくなる」と、言う君は
ときめく心、たた、逢うだけで
幸せだった
「これが、恋なの」
「若すぎる恋」
「まだ、詩人とわ言えないけれど」
「恋人同士と、言えたらいいわ」
緑のラブレター
会う程に、美しくなる、文字の数々


ラララー
「書けば、書くほど、筆は流れて」
「好きになる程、書けなくなって」
書き直すほど、好きになる人
幸せだった
「今日を良き日に」
「今日も明日も」
「もう、直ぐにでも会いたくて」
「そう、心を乱す、恋はいらない」
緑のラブレター
会う程に、美しくなる、文字の数々
緑のラブレター
まるで、シネマを見ているように
煌めくような、青春がある


平成28年8月25日・深夜作
詩歌人・作家 / 白浜砂夫

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

歌詞・花影に咲く恋

歌詞・花影に咲く恋

花影に咲く、恋は水色
秘めたる恋に、泣く君を見る

花影に咲く、恋は水色
許されぬ恋、未来(あす)を知らずや

花影に咲く、恋は水色
抱きしめたなら、崩れゆく君

花影に咲く、恋は水色
面影に見る、朝陽のように

花影に咲く、恋は水色
愛を重ねる、終わりなき旅



平成28年8月24日・深夜作
詩歌人・作家 / 白浜砂夫

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

最新出版物
白浜砂夫の電子書籍




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