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白浜砂夫の本が大垣市立図書館で読めます。

今回、発売した『永遠のロマンス〜短編小説集〜』を、

3冊、大垣市立図書館に寄贈してきました。

図書館からは、この様な丁重な返事が来ました。

IMG_5448.jpg

前作、『文芸誌〜純情』も大垣図書館に蔵書として置かれています。

検索でも出てきます。

置いてあるのは、2冊共にですが、

2階 一般 在架  貸出可
3階 郷土資料室(郷土) 貸出不可
3階 準備室 貸出不可

となっております。
地元の方には、是非、図書館でも手に取って頂きたいと思います。

大垣市立図書館
〒503-0911
岐阜県大垣市室本町5丁目51番地
TEL(0584)78-2622(代)
FAX(0584)78-2775
URL http://www.is.ocpl.ogaki.gifu.jp
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テーマ : 更新報告・お知らせ
ジャンル : 小説・文学

『永遠のロマンス』電子書籍版の発売開始のお知らせ

利便性を考えて、書籍版販売と並行しまして、電子書籍版の販売も開始しました。

とりあえず、AmazonでKindle版を、

DLmarketでePub版とPDF版を購入して頂ける様に手続きしました。

試し読みを少し出来るので、興味のある方は、是非、どうぞ!

永遠のロマンス~短編小説集~ Kindle版

¥702
Amazon.co.jp



永遠のロマンス~短編小説集~ ePub版

¥702
DLmarket.jp



永遠のロマンス~短編小説集~ PDF版

¥702
DLmarket.jp

テーマ : 電子書籍等のお知らせや雑談
ジャンル : 小説・文学

最新書籍『永遠のロマンス〜短編小説集〜』出版のお知らせ



白浜砂夫・最新書籍『永遠のロマンス〜短編小説集〜』が出版されました。

出版元であるCreative Office34の公式ショップにて、
定価650円+税の所、出版記念価格600円(税込)にて販売しております。
クレジット・銀行振込・代引きの各決済方法に対応しております。
(別途、手数料と送料300円が掛かります。)

この機会に、是非、お手にとって頂けますよう宜しくお願い致します。

書籍の画像をクリックすると、販売ページに移動できます。




白浜砂夫が紡ぐ昭和ロマンスを連想させる郷愁・慕情・純愛に溢れる短編小説集。

【作家・白浜砂夫プロフィール】
岐阜県大垣市在住
67歳
岐阜県立大垣商業高校出身
長らく物流サービスの仕事に携わった後、以前から行っていた執筆活動を65歳より本格的化させる。
小説の他に、詩歌・和歌・随筆などを中心に執筆活動を行っている。
処女作品『文芸誌・純情』を2013年に出版。
本作が第2作となる。

■収録作品
1.哀愁の春日村
2.大垣市水門川
3.裸の画家
4.学級委員長物語

版:A5版
ページ数:98ページ

2015年5月15日 初版第1刷発行

発行所:Creative Office34



随筆・猪苗代湖、純情

平成27年4月21〜22日、猪苗代湖・会津若松を旅して


ああ、猪苗代湖、旅してやっと辿り着いた湖。
私は湖岸にたたずんでいた。
青深き山脈を仰ぎ見ては、青白き水面と寄せては返す波さえも、
優しい静けさを私に連れてくるようであった。
頬を流れる一筋の涙。
「秘めたるロマンス漂う湖」
そんな形容詞が似合うだろう。
湖岸を少し歩めば翁島港がある。
係留中の白鳥丸とかもめ丸が波に遊ばれて揺れている。
波打ち返す水面は、遅い春の到来を告げているようであった。
うら若き男女が手と手を握り愛を誓えば結ばれると言う伝説もある湖。
翁島港より金の橋のバス停まで。
時間はと言えば夕方の六時より六時十五分頃の事であろうか。
何と見事な美しい夕日を見たのである。
「あまりにも見事な夕日だな」
と、ため息をつく私。

私は永遠のロマンスを訪ね求める旅路の途についたのだ。
高村光太郎の『智恵子抄』に出てくる安達太良山と猪苗代湖を訪ねる事が、旅路の始まりと決めて来たのだ。
詩歌よ、永遠に花咲き香れよ。
ありがとう、あまりにも見事な夕日よ。
ありがとう、猪苗代湖で会った人々よ。
どうか、また来る時がありますように。

(別記:四月一日より野口英世記念館が新装オープンになったとの事です)


平成27年5月10日 日曜日 早朝作

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

詩・安達太良連山に泣く

ああ、お前達は
男の山よ、男の山よ
男としての凛々しさと
男としての逞しさと
男としての優しさを
兼ね備えている安達太良山連山なのだ
数々の試練に忍耐強く耐え忍び
やがて来る春を待っている
それは福島県民の心にも似ている
その心意気や見事なり
ああ、偉大なり
仰ぎ見て涙あふれて止まず

平成27年4月22日
会津若松地方を旅して

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

最新出版物
白浜砂夫の電子書籍




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