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随筆・永遠のロマンスを求めて

永遠のロマンスを求めて、福島県は猪苗代湖と安達太良山へ訪れて行きます。
ああ、美しきは高村光太郎・作「智恵子抄」安達太良山に愛の歌は流れているのか。
風が運ぶ愛の歌か、雲が運ぶ愛の歌か。
二人の心と心を結んだ永遠のメロディーは存在するのだろうか。
音楽は永遠。
詩歌も永遠。
二人は永遠のロマンスを求めて、この地を愛し続けたのか。
ああ、ああ。

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テーマ : ことば
ジャンル : 学問・文化・芸術

歌詞・麗子

(一)
美しいことは、罪じゃないけど
愛されることは、罪かしら
答え切れない、胸に飛び込む
溢れる涙、見せる女(ひと)
麗子、麗子、あぁ
麗子、心の妻よ

(二)
愛し過ぎたの、きっと俺は
愛し足りない、君が居た
過去を訪ねて、唇を求め
真白い肌は、ぬれている
麗子、麗子、あぁ
麗子、心の妻よ

(三)
明日はいらない、今日があれば
ただひと時の、愛に酔う
何故かクールな、俺を責めている
その言葉さえ、愛しくて
麗子、麗子、あぁ
麗子、心の妻よ


【作家の思い】
心の妻が住んでいたかもしれませんね、私には。
いや、貴方達にもあるかも?
二十数年も再婚せず、ずっと一人で来たのは、心の妻と歩き続けて来た人生だったからなのかもしれませんね。
そんな熱き思いを麗子に託して作ってみました。

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

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