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俳句・参句・歌謡曲

俳句・参句・歌謡曲

(壱)
好きだった
歌謡曲にも
ある言葉、

(弐)
流れくる
歌謡曲にも
心あり

(参)
若き日々
聞いた曲こそ
歌謡曲


【説】今年も早、年の瀬となりました、風など引かないよう、明るく朗らかに、過ごしてくださいますよう、歌謡曲「流行歌」、が、ラジオから、多々流れる頃となりました、又、
カラオケでよく歌われる歌、歌は、青春時代、思い出の日々に、、、、聞いた歌謡曲ではないでしょうか、歌手とダブらせ、愛しい人とダブらせ、時には、聞くばかりでなく、涙を流しながら、歌ってみようよ。
そう、私の人生には、歌と涙がついて回っていただけだった。
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随筆・水仙の花が咲きました

随筆・水仙の花が咲きました

今日、十一月十六日。朝、杭瀬川の片隅に、今年もまた、あの水仙の花が咲きました。
花花は、愛しい生母に、何故か似ている、胡蝶蘭の花よ、水仙の花は、愛した恋人に似た花、愛した恋
人を偲ぶ花よ。私は。水仙の花が大好きです。
旧、塩田橋の、あの橋の袂ではない、あの橋の下あたりに、水仙の花を、株分けし、増やしたり、望む人にはあげたりもしました。水仙の花はいいですねえ。白い花に秘めた清楚さ、長さは、五十センチくらいから、九十センチくらいの小さな花よ。でもここ二―三年は、手入れも、株分けも、まして、水仙の花を上げることもなくなりました。
きっと、身ではない、心が疲れ果ててしまったのでしょうねえ。そうだと思います。
それでも、水仙の花が咲いているのを見つけたときは、心の奥から嬉しさがこみ上げてきました。(水仙の花さん有り難う、今年も咲いてくれましたね)と、つぶやく私。
私のことを、ものすごく、オーラを感じるとか、あくがつよすぎるとか、無手活すぎるとか、、すきになってくれる人と、嫌い思う人が、極端に別れるのも、個性の強すぎるせいでしょうねえ。でも、私はそれでいいとおもっています。ロマンもない、映画のワンシーンにもならないような奴なんか、来るなと、心の中ではそう思っているのですから。
悲しみが強すぎるときは、一人で生きるに疲れ果てたときは、
こんな時は、歌いましょう、思い切り声の限りに。
好きだった、好きだった、嘘じゃなかったすきだった、こんなひと言あの時に言えばよかったーー!歌いましたよ思い切り、声の限り、一時間位は。誰も居ない広い河川敷で。
これで胸のつかえはすこしは取れました
それから、私を訪ねてきてくださいました、清楚な中に着物姿の見事な妙齢の女性にお礼の言葉を送らせていただきます。きっと紫の人だと思っています。
「夙子さんは、節子さんは」。と尋ねられましたね。その後、きっと「九条家は、敏子様はどうされましたか」、と尋ねられたかったのでしょうねえ。
何も答えられなかった、答えるべきではないと思う、私を許してはしい。
生母の叫びが今も、夢の中から蘇ってきます。赤ん坊の私を抱いている母、凛凛しい軍服姿の父、その父を両脇に抱えて逮捕し連れ出そうとする、アメリカ占領軍のGP。
生母は叫んだ。「夫は悪い事したと言うんですか、どんな悪い事をしたというのですか」
と、悲痛な叫びが耳に残っていて、今も消えません。そう、理解してくだされば幸いです。この様に。母は、妻は、深く父、夫を愛していた。それゆえ、後を追うように自害したととらえてください。私もその様に考えています。そして、二人の深い愛から生まれた私は、超根明るい、楽天的な子供に育つていったのです。それでいいのではないでしょうか。愛されて生まれてくる子は幸せ、まして愛一杯に育まれて育って子は、更に幸せ。
歴史は、過去を積み重ね、飾るけれども、将来を作ってはくれません。未来を開くのは、私たち庶民です。
水仙は、聡明な女性に相応しい花、奥深き美に、酔いしれる花よ。
何処の地で死のうとも、この地も又、落ち延びていく事があろうとも、
聡明な水仙の花の咲くところで、生き抜いていきます。

歌詞・高原のリンドウ

歌詞・高原のリンドウ

まるで貴女と、重ねるように
そっと優しく、手にとれば
好きだった、好きだった
溢れる涙が、語る恋
深山(みやま)りんどう、咲く頃は
ああ、高原に秋が来る

思い出だけが、歩き出すから
流離う心を、抑えきれない
好きだった、好きだった
堪えきれずに、叫ぶ恋
深山りんどう、咲く頃は
ああ、高原に秋が来る

一人で生きる、辛すぎるから
二人で生きよと、言った君
好きだった、好きだった
捨てたんじゃない、愛深し
深山りんどう、咲く頃は
ああ、高原に秋が来る
深山りんどう、咲く頃は
ああ、高原に一人立つ
(ああ、高原に一人立つ)

詩・山川(さんせん)に涙あり

詩・山川(さんせん)に涙あり

ああ、去り難きは、
私を育んだ、緑豊かな、山川よ
去り難き心を、如何して語り尽くせよう
思い出を、沈めて
流れゆく杭瀬川よ
拳(こぶし)を握り
仰ぎ見る、伊吹山よ
語り尽くせない、心こそ
哀れなり
ああ、私を育んだ、山川よ
溢れくる、涙よ
熱き思いは、何時(いつに)尽きず

平成二十五年十月十六日、夕方、作
プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

最新出版物
白浜砂夫の電子書籍




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