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愛・祈りに込めて

愛・祈りに込めて

長い、本当に長い、悲しみの日々よ、苦しみの日々よ。
私だけではない、貴方だけではない、貴女だけではない、そして、かの人達だけではない。共有するものだから、それは、きっと、日本という、同じ大地に住んでいるから。
未来の見えない、現実ほど不安で辛いものはない。それでも、信じたい、信じようではないか。
朝の来ない夜が無いように、雨が上がれば、眩しいほどの日差しが射すように、きっと、朝の日差しと共に、未来はやって来るだろう。
私は祈る、私は、今、手を合わせて祈っている。
祈る事しか出来ないからだ。
それも愛。
祈りの彼方に、再生の光が見えてきているから。
平成二十三年、九月二十一日、夜。
何故か、無情に降りしきる雨も止んで、静かな夜である。
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歌謡詩歌・無情の雨

歌謡詩歌・無情の雨

時代(とき)は流れるいたずらに、
叶わぬ夢の淡きこと、君を偲べばなお更に、
溢れる涙、ついに止まず。

愛しき人よ、今どこに、
別れてなお増す、恋心、君ありてこそ、わが人生、
まして輝く、日々なれば。

この世の運命(さだめ)何時までも、
断てぬわが身の甲斐の無さ、君が情けに酔いしれて、
今は無情の雨に泣く。
今は無情の雨に泣く。


―語り―
無情に、降る雨よ、流せるものなら、全てを流しておくれ、
いっそ十八、十九の青春に戻って、やり直して、見せてくれるものを。
過日、水戸市、野口雨情の応募の中から、
敢て、語りを附けさせていただきました。
古より今に生きる歌謡舞踊に、語りを入れることによって、
新たな光彩を放つと、そう思えてならないのです。
プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

最新出版物
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