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和歌の歌

和歌の歌

永遠の水海
琵琶湖・美しきその名よ
琵琶湖・清らかな水面よ
おまえはその名のごとく
琵琶の道を行じ  
琵琶の歌を語れよ
古より語り続くうるわしの水海
古に帰れば魂に触れる水海
琵琶湖・美しきその名よ
おまえは
永遠に・・・
永遠に・・・生き続けなければならない

琵琶湖に奉げる鎮魂歌
水海の美しさを
永遠に・・・永遠に・・・残していきたいものだ
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何故か海が恋しくて

何故か海が恋しくて

堪らなく海が恋しい
海が私を呼んでいるのです
海が私に泳いでほしいと叫んでしまいそうです
海が私を待ち焦がれているのです
少年の頃の私を 青年の頃の私を
あんなに楽しく 泳いでいた私を
海は覚えているのです
海と私との間にある友情
私は飛んで行きたくなるのです
海には魅力が溢れているのですから・・・

愛は走馬灯のように

愛は走馬灯のように

愛は走馬灯のように
甦り
愛したことの喜びと 愛されたことの喜びを
連れて来る
優しく語り掛けてくれる貴女
貴方も色々有ったけれど 少しは人生を楽しむ
余裕が出来たみたいね
ありがとう貴女
まだ そこまでは
じゃあ 又 貴方に 人生を楽しむ
余裕が出来たときに
そうね お会いしましょう
じゃあ 又 きっと 人生を楽しむ
余裕が出来たときに会ってください
ありがとう じゃあ 貴方 さようなら 貴女
唯 貴方のことだけが
・・・・・

生きることの喜びを

生きることの喜びを

貴方は、今、生きていることの喜びを、
生かされていることの喜びを、
何か、そう、大きなものが、
優しく貴方を包んでいることに、気がついているはずです。
自身を卑下してはいけません。
希望を捨ててはいけません。
生きる、生き抜く、と言うことは、
最大にして、価値あることであり、
生き抜くことは、貴方を包んでくれている、
偉大なるものへの恩返しであり、責務なのです。
生き抜く、その事、それが人生の勝利ではないでしょうか。
命を粗末にする人を、
偉大なるものも、許しはしないということも、
理解してほしいものです。
人生それ自体が素晴らしいのです。

ホワイトブルーの空・・・・

ホワイトブルーの空・・・・

何処までも透き通った大空
この大空に抱かれて おもい切り駆け巡った夏
七月の夏は こんなにも満たされていた
充実した夏
私は煌めいていた

詩歌は貴女を美しくする

詩歌は貴女を美しくする

詩歌は貴女を美しくする
それは 詩歌の持つ 時間と空間を
飛び越えていく 永遠性にある
詩歌は 永遠から永遠へと繋いでいく
生命のリズムの中で 重要な役割を果たすのです
さあ声に出し歌おう 声に出す事によって
貴女の存在を 宇宙に知らしめる事が できるのです
益して自然を愛で 人を愛でる歌ならなお更
積み重ねていく詩歌の数々
それがどんなにか あなたを美しくしている事でしょう
美しさとは 心の豊かさ 
美しさとは 人の可能性を信じられる事
美しさとは 人に希望や勇気を与えられる人の事
美しさとは 笑顔が摂っても似合う人
私なら 「その笑顔だけで充分幸せだよ」と言える人

ラ・・・ララ・・・ラララ・・・

ラ・・・ララ・・・ラララ・・・

ラ・・・ララ・・・ラララ・・・
ラ・・・ララ・・・ラララ・・・
踊ろう今夜は リズムに乗って
一人で踊る夜もいいさ
ラ・・・ララ・・・ラララ・・・
ラ・・・ララ・・・ラララ・・・
リズムに乗れば そこが舞台さ
世界が俺を待っている
ラ・・・ララ・・・ラララ・・・
ラ・・・ララ・・・ラララ・・・
踊り明かそう 今夜だけは
過去に別れを 告げるため
ラ・・・ララ・・・ラララ・・・
ラ・・・ララ・・・ラララ・・・
明日に一歩 踏みだす為に
今日の別れを 嘆かない
ラ・・・ララ・・・ラララ・・・

乙女の祈り

乙女の祈り

ああ・・・悲しみの海よ 私の海は
唯 なき濡れて暮らす日々
愛する父よ 母よ
愛しの学友よ
帰らざる日々は 今は遠く過ぎても
私の心の奥に住んだまま
ああ・・・生きて 生きていてほしい
私の愛は 海の奥深く
私の祈りは 天国を越えて宇宙の果てまで
届けて下さい



★3・11から今日まで

未来に向かって

未来に向かって

さあ未来に向かって歩きだそう
音楽に国境はない・と言いしひとあり
私は答えた・ならば詩歌に国境はない・
もし・国境を作っているものがあるとするならば
自身の弱さであろう
さあ・歩き出そう君ならだきる
国と国とをつなぐ架け橋に
音楽と詩歌で世界を繋ごう

夏を逃れて

夏を逃れて

さあ 熱い夏を逃れて
海に飛び出そう
私は向かいたい
日本海は福井の海へ
実に十年振りの
家族との旅になる
海が私を待ち望んでくれるなら
君たちも待っていてほしい
プロフィール

白浜 砂夫

Author:白浜 砂夫
どうも ”しらはますなお” です。

岐阜県大垣市在住
昭和24年1月11日生まれ
67歳
B型

好きな歌人は、女性では与謝野晶子、男性では、島崎藤村、石川啄木です。詩や和歌や小説を書き始めて20年あまりになります。鹿鳴館を舞台にした小説を書いております。63歳にして一念発起してパソコンを始めました。ブログにも初挑戦です。

最新出版物
白浜砂夫の電子書籍




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